• 当財団の奨学金制度がグッドデザイン賞を受賞しました。

  • みなさまの募金が

    若者の未来を創ります。

    家庭環境や経済的な事情から、進学や修学の継続や進学が困難な若者を支援する

    「パルシステム給付型奨学金」。

    未来ある若者の支援にご協力を!

    ※ 奨学金を受けたい方は、「よくある質問・お問い合わせ」をご確認ください。

    「よくある質問・お問い合わせ」へ

  • 学生たちのこれからを支え続けます。

    パルシステム給付型奨学金は「伴走支援付きの給付型奨学金」として、現在85名(2025年12月現在)の学生に奨学金を給付しています。

    奨学金は全額「パルシステム組合員の募金」によって支えられています。

    ① 返済不要の給付型、毎月4万円を給付

    借金として将来返済の必要がある「貸与型」ではなく、「給付型」の奨学金です。所定の修学期間中、毎月4万円を給付。将来の負担や不安を与えることがありません。

    ② 「伴走支援」で生活や精神的なサポート

    パルシステムとつながりのある地域団体が「伴走支援団体」となり、奨学生の家庭環境や心身状態に合わせた支援を実施。生活・進路相談などで、学生に寄り添います。

    ③ 広い視野を育む「社会体験プログラム」

    「学校ではなかなか体験できないことを経験してほしい」との願いから、社会体験プログラムを提供。視野を広げ、将来の選択に役立つ機会になるよう、パルシステム産直産地での農業体験や平和学習会など、様々なプログラムを実施しています。

  • 学生の声

    奨学金のおかげで学べています

    いっしょに勉強する友だちやサークルの先輩にも恵まれ、楽しい学生生活を送っています。伴走支援者とはLINEで定期的に連絡をして、元気にがんばっていることを伝えています。将来、警察官をめざしているので、夢の実現のために自分に何ができるかを考えながら、大学生活を充実させたいと思います。

    相談できる人がいると心強い

    高校の英語教師をめざしています。大学はむずかしい・厳しい授業や指導が多く、憂うつになったときもありましたが「周りに相談できた」ことでこの状況を乗り越え、単位も落とさず学んでいます。規則正しく生活し、管弦楽サークル活動も楽しんでいます。

    社会体験プログラムは貴重な経験

    組合員交流イベント運営に参加しました。稲刈りは子どもたちが、けがをしないか心配でしたが、たくさんの笑顔が見られました。また運営を行う関係者の働きが素晴らしく、いっしょに仕事ができたことが、とても有意義で貴重な体験でした。

  • 最新ニュース

    January 26, 2026
    募金のご報告
    2025年度の募金総額は、1月4回終了時点で総額48,062,393円となりました。皆様のご支援に改めて感謝申し上げます。 引き続きの応援を、よろしくお願い申し上げます。 〈2026...
    お知らせ
     動画「【ショート版】若者たちの未来をつくる パルシステム給付型奨学金」(2分17秒)が公開されました。  奨学金制度の説明や、学生に寄り添い支えている伴走支援団体、奨学金を受給している学生...
    お知らせ
     パルシステムの奨学金制度では、地域の伴走支援団体が学生に寄り添い、日頃からサポートをしています。学生は団体の伴走支援に支えられ、普段の生活のちょっとした困りごとなどを相談できる環境がつくられて...
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